2006 July 19th 24:21

Until I can

■今更ながら
IRCチャンネルなんぞ作ってみました。
「#AbsoluteCycloid*.jp」です。
IRCとはなんぞやという人は、適当に検索してみてください(何
多分暇なときは大体います。
俺と喋ってみたい奇特な人はどうぞ。


2006 July 15th 22:24

Close your Eyes

■Ray of the Air
という名のアルバムを、作っています。
本来やりたいことの半分程度の、ミニアルバムを予定しています。
夏コミで発売予定で、時間も差し迫ってしまいましたが、
気合で完成だけはさせたいです。

クロスフェードデモ等、もう少しお持ち頂ければと思います。


2006 July 15th 22:24

Fire Works make a difference

■花火
遠くで花火の音が聞こえた。
一昨日ほどとは比べ物にならない気温の上昇と、
暗がりのなか聞こえたその音で、
夏が来たのだな、と漸く実感した自分に気が付いた。

遠く思い返し、少年時代の夏をふと思い出した。
祭りがあった。
花火をした。
都会暮らしは、向いてないかもな。
だから、多分ここに越してきたんだろう。
ここは、まだ少し自然があって、地元に似た何かを感じ取れる。

帰る気になった?
確かに、少しだけ。
かえっても、何も無いし、どうにもならんさ。

そんなことを、少しだけ考えながら岐路についた。


■虫の知らせ
昔から、悪い予感ほど良く当たった。
心の中で拭えない、一抹の不安。
何をしていても、心の数%かは、リソースを取られ続けるような。

そこで、様々な要因の元、俺は不安を拭い去ることにしてきた。
全部、何ともなったためしが無い。
一時の感情で何かを決めることも多々あるが、
今回は、真剣に考えなくては避けることはできないことにも、気が付いているつもりだ。

文字通り、俺自身全部ひっくるめて、どうすればいいのかを決めなくては。


2006 July 9th 15:08

The innocent End

■Absolute Cycloid
もう5年程前にもなる。
絶対的で普遍的なもので、人を操る存在。
運命の輪を回し続けている”何か”、を思い、
このサイトの名前を付けた。

運命とは気まぐれで、(少なくとも僕の人生に於いてはだが、
ある時、不意に選択権を渡されることがある。
この輪を回し始めるか、それとも辞めるかと。
この国に住まう人ならば、誰しもいつか選択肢は選ばなくてはならないが、
そういったものとは、また別のところで。

元々保守的で、自分の意志で何かを始めて、
長続きしたものはほとんど無い。
音楽程度だろうか。
しかしある時、間違いなく自らの意志で選び取ったものがあった。
長い時間をかけて、自分の中で縛り付けていたものを、
解放するかどうか。
僕は解放する道を選び、そちら側へと運命の輪を回した。

道は決して平坦などではなく、
信じられないようなことばかりでもあった。
だが、今、運命の輪は、回るのをやめてしまったらしい。
その輪は、決して僕だけでは、回しきれないものだったからだ。

再び回りだすのは、何時の日になるか。
僕は再び、探さなくては為らないし、その時を待たなくてはならない。

一つだけ、解ったことがある。

運命は、普遍的なものではない。
何時だって、何時からでも、変えて行ける。
全ての自分の言動、行動、思考、それらを総動員して、
今日も又、”何か”に立ち向かえる。

昨日の思いを今日も、今日の思いを明日も。
そうして、何かが形作られる。
そういう風に、僕は僕でしかいられない。
決してスマートには生きることなんて出来ない。
だが僕は、僕として生き、そして死んで生きたいのだ。
ただ、それだけでいいと。


■七夕
都会の真ん中に居た。
我が師に連れられ、この街の表側を見せてもらった。
田舎の風景とは異なる、ビルが聳え立つ街の真ん中で、
道路の脇の植え込みに寝転んで、曇った空と、建造物を見上げていた。
この街には全てがある。
自らの心を対価に、望むものは何でも手に入るだろう。
無限に増殖し続ける灯りと、
人類の象徴のような建造物と、空と。

ここには、本当の空が無い。
本当の風も無い。
確かにそう感じた。
師は、この街で暮らしてきたのだといった。
俺には此処で暮らすことは難しいでしょうね、と言って、少し笑った。

師を待つ間、俺は人々を見ていた。
この幾何学模様の都市に住まう人を。
何かを忘れている。
何かをあきらめている。
それで良しとしている。
そんな風にも見えた。
それが普通で、俺が特別なだけか?
”何か”に反しようと、しているだけなのか。
比べても仕方が無い。

植え込みに背中から倒れこみ、数本煙草を減らしながら、
この街の風を感じていた。
その後、裏側も見せてもらった。

世界を広げること。
俺に欠けている資質。
補おうとも想わなくても良い、ただ、知ることだけでも良い。
そんな風に、言われた気がした。

岐路を辿る道のりでも、星は見えることは無かった。
運命は、まだ俺を必要としていないようだ。
ならばせめて、その時までに。


2006 July 6th 23:58

Broadbanded

■通信
これが、僕を弱くも強くもする。
何故、伝えようとするのか。
何故、繋がろうとするのか。
何を、伝えたいんだろう。
何を、わかってほしいんだろう。
何を、解りたいんだろう。
何を、分かり合いたいんだろう。
何故、伝わらないのだろう。

通信手段だけが、発達していく。
繋がる手段だけが、簡単に手に入るようになっていく。

今日も、明日も、あの国で。


2006 July 2nd 21:25

Forget me not

■気が付けば
何時の間にやら一年の半分が過ぎていたようで。
早かったなぁ、という印象しか無いんですが、
まだまだやりたいことは出来ていないように思えます。
もうちょっと、色んなことを我慢して、頑張らないといけないな、という感じですね。

これから時間も無くなって行くんでしょうが、
そこはそれで、他の友人達も立場はおんなじですので、
うまい具合に頭の中整理して頑張っていきたいと思います。

夏はよく食欲がなくなるので、その辺りに注意したいところです、はい。


■マイク購入
今の今まで、友人に、とてつもなく古いマイクを借りっぱなしで、
だましだまし使ってきましたが、
給料も入ったことだし、オールマイティな用途に使えるマイクを購入してきました。

ミキサーに接続して使っているんですが、
まぁ便利なこと便利なこと。
音の質も一発で全然ちげー!と思うぐらい違うので、
こいつは重宝しそうだ、というか、重宝できるようにならないといけないなと。

形から入るのも、中々大事なことだと感じました。


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