2004 August 31th 28:49

This is where you sheep sleep, This is the terminal


帰郷完了。

最終日に晩酌なんぞしてみた。

獲物は缶チューハイで、途中で7割がたこぼしてしまったが、それでも1時間後には強烈な頭痛と吐き気が襲ってきた。

体全身が真っ赤になって、蚊に刺されたところが赤くなるのと逆みたいになってしまった。

ようするにところどころだけ白くて、あと真っ赤、みたいな。

やっぱこりゃ相当弱いな、酒。

体重計にのった。

50キロ前後だった。

確か前は買ったときは、56,7あったはずで、さすがに少しショックだったが、まあなんとかするしかないな。

婆ちゃんと幾ばくかの話をする。

まだ足は悪いそうだが、元気そうでよかった。

母親の口からことの顛末を聞く。

上の人間になんかならなくていいから、うそだけはつく人間になるなと言われた。

だいぶ事後な気がするが、まあいいだろう。

父親とコーヒーを飲んだ。

地元の事情や家の様子を聞いた。

もうすぐ定年らしい。

犬を触ってきた。

相変わらず嫌われているらしい。

家に帰って、PCセットアップの続きをする。

supplyさんとメッセでアンディーメンテとかピアノとかについて喋る。

相変わらずMizukiさんに叱られる。

生きないとね。

成り行きでUT2004コースへ。

joyさん、ガンマさん、supplyさん、姫川さん、埼玉さん、俺?で殺戮合戦(名前間違ってたら本当にすいません

だいぶ必死にやってましたOTL

やっぱまだまだ追い込む要素がたくさんあるなあ。

そんなこんなで8月も終わりか。

やりたいことがぜんぜんできなかったような、しかし代わりにたくさんの経験をしたような、そんな8月だった気がする。


2004 August 30th 18:46


樹齢何百年かの木の下と、何年かの木の下にて


mixiで書いた、帰郷日記。

ではどうぞ。


実家に来た。

とりあえずは埋め立て地の様子だ。

自宅の近くや、都市中心部(といっても相当に田舎だが)の様子を見たが、変わっていたのは2割ほどで、大体に関してはそのままだ。

埋め立て地とは、10数年前に、俺の家の近くの河を埋め立て、住宅地にする予定だったはずの場所で、最近になってからようやく家が少しだが建ち並び始めた。

それまでは、誰にも手つかずの場所で、草木が生い茂る場所になっていた。

草原といって差し支えない。

自宅にいたときは、犬の散歩をやらされていたので、よく通った者だ。

学校に通うときも、よく自転車で通っていた。

お世辞にも水はけがいい場所とはいえなかったが、無理して通っていた記憶がある。

そこで俺が勝手に俺の場所と認定した場所がある。

人一人分、ちょうど何も生えていなくて、誰にも見えないような場所だ。

そこを目指して歩いていったが、最近は誰も通らないのか、入り口のあたりでツルが足によく絡んだ。

俺の場所は、本当に俺の場所になりつつあるようだ。

到着して様子を見たが、何もないスペースは若干減少していたものの、相変わらず人一人分座るための場所があった。

住宅地も、増えてない。

ただ自然だけが増えていた。

良かった。

いつまでここはこのままなんだろうか。

わからない。

埋め立ての影響で、死んでしまった木の付近には、これから大きな木になるであろう植物が見受けられた。

いっそこのまま放っておいてくれ。


今度は神社だ。

昔からある神社で、昔からある大きな木や建物がある。

子供の頃は何とも思わなかったが、ようやく今になって価値を見いだしている。

最も大きいであろう木の下に着いて、上まで見渡したが、本当に大きい。

月並みだが、俺という存在がとてもちっぽけなものに見えた。


髪を切りに行った。

サービスがすごい。

大阪でもここまでやる店は少ないであろう。

マスターの腕や目も確かだった。


地元の学校の噂を聞いた。

県下一荒れているそうで、親が見回りに朝昼晩と行っているらしい。

これも時代か。


地元の友達と久しぶりに会う。

ものすごい恋愛事情のまっただ中にいるようだ。

マジでゲームみたいな話で、アドバイスも精神論で終わってしまったが、まあある程度の分析はしたので、なんとかなるのではないか、とか思っている。


2004 August 27th 16:41


Point of No Return


実家帰ってきます。

いろいろ気になるしね。

まだまだ問題は山積みだけども、なんとかしよう。


2004 August 25th 27:32


Necro Fantasy


PCの不調で、現在も整備中です。


ミキサーやらなにやら購入して、システムをちょこっとだけ変えました。


CD用曲構成を考え、大体決定。


2004 August 22th 20:24


Fire Circle


というわけで、MFTオフに行って来ました。

前日に頭痛がして、12時間ほど寝たのですが、なぜか遅刻してしまいました。

割とはじめてお会いする方ばかりでしたね。

CD貰ったり、カラオケで下手な歌を歌ったり、DTMコーナーであずさんのピアノを見たり、同じくDTMコーナーでピアノを弾いていたら、「自分の世界に明らかに入ってましたよね!?」とダイナさんに突っ込まれたり、色々ありました。

もちろん今回もGESはありましたよ?

もちろん今回も体調不良が・・・・OTL

まあ、よし。腐ったら負け犬だ。

(´-`).。oO(近いうちにリンク整理しよう・・・

夏に初めて会ったsupplyさんや、今回のオフであったあずさんとは、おそらく時間が許せば12時間ほどぶっ続けで話せるような予感がしまくりです。

念願のUT(アンリアルトーナメント、の略称。マイクロソフトが出してるゲーム。)も購入したので、これから練習しなければ。


2004 August 19th 25:55


Undercooled


ちっとは落ち着いてきたか、俺。


つーわけで、冬に向けてCDでも作ろうかと。

曲目とかなーんも決まってませんが、用はスクウェアとかZuntataとかビーマニとか、そんな感じだと思われます。

坂本龍一は神だと改めて思いました。


2004 August 17th 28:07


You Go Your Way


さて、人間としてちったあ成長できただろうか。

書き記すには多すぎることを経験したなあ。

「おいお前大丈夫か」といった意味のことをRioさんとかに言われたのが笑った。

正直旅立つ前は、ウェブの毒気に当てられてやばかったりしてたんですが。

まあいいや。

先月末から今月2週目ぐらいまでは、割とテンパってたので、しょうがないですね。

取りあえず箇条書きに書いてみよう。

・行く前にMizukiさんに説教される。「早く幸せになれ!」
・夜行で寝られなかった。行きも帰りも。
・初日、皆に会う。草原さんの話を延々と聞いたり、Rioさんにいろんな音楽を聞かせてもらったり、箱の人と車の話をしたりしたっけなあ。
途中で魔界へ。鷹さんに会う。めっちゃワイルドになっていてびびる。が、割と変わってないところは変わってなくて安心する。
夜、大臣さんが来た。あんまり話できなくて残念だった。
・2日目。取りあえず師匠と合流する。が、GESの予定が急遽入ってしまっていて、割とfin。
師匠と色んな話をする。客観的意見を久しぶりに聞いた気がする。状況は悪くない。
途中でD作さんも合流。16号沿いのコーヒーショップで、以前の様にだべる。相変わらず楽しかった。
車で送ってもらう。本当にお世話になった。Rioさんに電話で場所を聞いたりしたけど、音量と電波の関係で、最後までギョウコウドオリ、という単語のギョウコウが聞き取れなくて、死ぬほど申し訳なくなった。
・3日目。聖地へ。ほぼ徹夜。皆バカだった。最高だ。草原さんの容態がおかしかったような気がしたので、取りあえずいっしょにいたが、俺は力になれたんだろうか。
色んな人と会い、話をする。Jさん、Twlightさん、大臣さん、supplyさん、K-Jiroさん、AD794さん等々。
Jさんは新たな場所へ行くそうな。トワさんとは初対面だったので、手探りでなんとか。大臣さんとは、次はCD出す!とかいって盛り上がってた。
supplyさんとは、挨拶>抱擁>タバコ と最高のコンボを炸裂させる。今後とも宜しく。
あーなんかもうおもいだせねえ。
埼玉さんは大物だった。めっちゃおもしろい。
飲み会へ。浮遊大陸関連の話を聞く。楽しかった。
帰り。俺もRioさんも死んでた。駅からタクシーで帰る。
・4日目。箱の人はいつの間にか帰っていたらしい。気を使ってもらったようだ。
ミックスの作業を見てちょい勉強。散歩に行って色々しゃべる。ためになった。
帰る時になって、本当に帰るんだな、とか実感がそのときやたら沸いて来た。


と、これでも相当はしょっているのですが、まだ色んなことがあったな、うむ。

色んな人に本当にお世話になった。
世話になれるだけ俺は幸せもんなんだろう。

割と投げ出したくなってることがあったりするが、今のうちだけだろう。

それでも気持ちが変わらなければ、潔く切ってしまおうか。

切っていっても、残るもんは残るだろうし。


2004 August 12th 20:04


Ray Devider


さてと、そろそろ準備して出発するとしますか。

皆に会いにいってくるので、16日ぐらいまで留守にします。


2004 August 11th 16:58


Savage Fang


さて、運命の時まで残りわずかなわけですが、「わずか」っていう響きに妙に疑問を持ち始めた2k4夏。


生きることは小難しく、争いもたまには起きるけれども、でも、まあ総じて見ればいいものではないでしょうか。

争いが起きるとき、俺は、両者の立場が良く見える位置に居ることが多々あります。

両者の言い分が良くわかるので、対立している理由がなんとなくわかったりするのですが、そのほとんどは些細なすれ違いや、ちょっとした勘違いであったりすることが多いように思われます。

どうにもそれが俺には我慢できないようで。

そんなちょっとしたことで争うのは大変、残念なことだと思います。

喧嘩が悪い、と言っているわけではないのですが・・・


去年の今頃は何をしていたのだろうと、ふと思い出してみると、どうやら拒食症で苦しみながら、自動車学校に通っていたようです。


夢を見る前後は、想像力が加速して大変宜しいです。

夢を見ている最中も、想像力が加速して大変宜しいです。

コドモの頃は、もっと意味不明な想像力していて、感受性とか超豊かだったんですが、大人になるにつれて、そういうのが失われていく感覚がはっきりと自覚されて、大変残念だった記憶があります。

想像力は、俺の生命線だと思います。


2004 August 7th 27:27


Make Oneself


何を以って俺を正当化しよう。

民族の血か?

出身か?

グループか?

いや、違うだろうな。


バイトしんどいわ。

考えが甘かったか・・・

まあ、俺がまだまだだったということで。


2004 August 5th 26:00


Ray Tracing


浴びるように眠る。

今後も忙しい日が続くかな・・・

が、まあ社会人的生活を送っている人のほうが大変なのは良くわかってますOTL


2004 August 2nd 26:38


Lucy


経営は、戦争だと思った。

派閥争いやら何やらで。

生き残るには心を殺していかなければならない。

言えない事の連続かもしれないな。

まあ人間として、これも俺を伸ばす一つの良い機会だろう。


いつか必要になる時がくるだろう。


2004 August 1st 26:36


Last Good-bye


割と自暴自棄な生活を送っていた。

前半戦最後の休みだ、ちっとぐらい羽を伸ばしとくのもありか。


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